Manila

1995年
1月
1日目 関西空港発(ノースウェスト航空)⇒マニラ空港着 シャングリラ・マカティホテル
2日目 ホテルでのんびり
3日目
4日目
5日目
6日目 マニラ空港発(ノースウェスト航空)⇒関西空港着

1995年の1月は新しくオープンしたホテルでのんびりとしました。

 シャングリラ・マカティホテル 

写真をクリックすると拡大します。
写真は2002年9月に撮ったものです。

マニラの商業の中心地マカティ地区のランドマークとして
1993年にオープンした28階建て701室ある5つ星ホテル。

客室は最低でも38uあり当然シャワーはセパレート。
ロビーは一歩足を踏み入れただけでその豪華さに圧倒されます。

フィトネスセンターやプールもすばらしく
7つあるレストラン・バーの味・サービスとも一流です。

マカティ地区には有名ホテルが集まっています。
もちろん巨大なショッピングセンターやアミューズメント施設もたくさんあります。

この旅はフィットネスで汗をかき、おいしい食事をいただき、ビューティサロンに毎日通うような、
怠惰だけど普段はできないような6日間でした。


ゆったりとしたフロント 豪華なロビー 1階のロビーラウンジ



2002年9月にシャングリラ・マカティホテルでとても不快な経験をしました。
玄関前のホテルタクシー受付でタクシーを申し込んだところ、140ペソだったので500ペソ紙幣を受付の女性に渡しました。
お釣りの100ペソ紙幣がないので小銭がないかと言われたので、そこで、100ペソ紙幣を2枚手渡したのですが、
お釣りの60ペソとレシートを返しただけで、先ほどの500ペソを返すそぶりもありません。
私の方から、500ペソを返して欲しいと言ったので、彼女はしぶしぶ、テーブルの下から紙幣を取り出しました。
不慣れな海外での英語でのやり取りなので、ついうっかりして、そのまま500ペソ紙幣を取り忘れることもあるかもしれません。
彼女は本当に返すのを忘れただけなのか、あるいは観光客のついうっかりを巧みに利用し、
自分のポケットに入れようとしたのかはわかりませんが、とても不快で二度とこのホテルには泊まるまいと決めました。

シャングリラ・マカティホテル従業員の詐欺まがいの手口にご注意ください。


シャングリラ・マカティホテルのホームページ