Fiji

      

1日目 大阪空港発(全日空)⇒羽田空港⇒午後 成田空港発(エアパシフィック)⇒ 機中泊
2日目 午前 フィジー空港着 シェラトンフィジーリゾート
3日目 シェラトンで滞在
4日目
5日目 午後 フィジー空港発(エアパシフィック)⇒  機中泊
6日目 午後 成田空港 成田エアポートハウス
7日目 成田空港発(全日空)⇒大阪空港着

結婚1年目の1991年9月にフィジーへ行きました。

 シェラトンフィジーリゾート 

写真をクリックすると拡大します。
旅行カタログの中からホテルがピンク色で彩られ
広いプールの写真が一番きれいだった、
シェラトンフィジーリゾートを選びました。

ホテルは2階建てのコテージタイプになっており、客室の広さは十分で、
室内は白で統一されています。

正面の窓からは南太平洋が一面に広がり、
とくに、夕日が水平線に沈む瞬間は今でも心に残っています。



ヤシの木のぼりのアトラクションもあります。

レストランは正統的なフランス料理から
シーフード、ブッフェ形式まで幅広くあります。
とりわけ、ビッフェに並ぶ刺身は美味!!食べ過ぎてしまいました。
バーでは毎晩ポリネシアンショーも楽しめます。
隣接したホテルにも歩いていけますので
グルメにはたまらないホテルです。
朝食はルームサービスをベランダでいただきました。





 マナ島ツアー 

フィジーに行かれたら必ずマナ島ツアーを忘れずに。

実は多くのホテルが集まるフィジー本島の海岸は白い砂浜ではないので、
南太平洋のイメージはみじんもありません。
シェラトンホテルの前のプライベートビーチも神戸の須磨海岸よりも環境が悪く
宿泊客はほとんどビーチで泳ぎません(泳ぐ気になりません)
そういえば旅行パンフレットには、ホテルの客室やプール、レストランのきれいな写真はあっても
海岸の写真は一枚もなかったことに早く気づくべきでした。

マナ島へは高速艇で約1時間の船旅。
船内では現地フィジーのシンガーがギターを手にさまざまな国のヒット曲を歌いあっという間でした。

(2002年現在マナ島にも空港ができ小型飛行機で本島から20分。
でも、あのシンガーの歌声を聞けないのはとても残念です・・・・)


マナ島は細長く、桟橋から島の反対側へは歩いて5分もかかりません。
どこまでも続く青い海とさんご礁がこころを癒してくれます。
島内にはマナアイランドリゾートというホテルもありますので、できれば宿泊したいものです。




シェラトンフィジーリゾート
のホームページ