Dhaka, Bangkok

1999年
1月
1日目 関西空港発(シンガポール航空)⇒バンコク空港着 パンパシフィックホテル・バンコク
2日目 バンコク空港発(タイ航空)⇒ダッカ空港着 パンパシフィックホテル・ダッカ
3日目 ダッカ市内観光
4日目 ダッカ空港発(タイ航空)⇒バンコク空港着 シェラトン・スクンビットホテル
5日目 バンコク市内をうろうろ
6日目 バンコク空港発(シンガポール航空)⇒関西空港着

1999年の1月にバングラディシュの首都ダッカにあるイスラム教寺院のスターモスクを見に行きました。
決して大きな建物ではありませんが名前どおり美しいモスクでした。


 
パンパシフィックホテル・ダッカ 

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304室あるダッカの最高級ホテル。
ツイン1泊190ドルのパンパシフィックルームに泊まりました。
客室の広さ、設備は標準的で専用ラウンジも普通。
5つ星ホテルがもう1軒(シェラトン系)しかないので価格は割高です。

たいへん悲しい現実ですが
どうにもならないほどの貧富の差があり
ホテルの隣にはスラムが広がっています。

ホテルを一歩出ると物乞いの人々が集まってきます。
小さな子供を抱いた40歳代くらいの女性から
じっと見つめられた時
   罪悪感を感じました

  


パンパシフィックホテル・ダッカのホームページ




 パンパシフィックホテル・バンコク 

写真をクリックすると拡大します。

235室ある高級高層ホテルです。
ツインルームが1泊120ドルですが、朝食、空港からの片道リムジン送迎、館内レストランの20ドル割引券、
スーツ1着プレス無料、マッサージ20%割引などの特典付きです。
室内は広くロビーは豪華。
朝食はメニューも多くタイのラーメン「バーミー」がとても美味しかったです。
中華レストランはタイのコンテストで1番に選ばれたほどレベルが高い(値段も高いですけど・・)


しかし、家族・子供連れには決して薦められません。
ホテルから歩いて数分のところにバンコク最大の歓楽街パッポンと
日本人向けのバーやスナック、その他の風俗店が集まるタニヤ通りがあります。
このホテルは日系なので日本語が通じやすいということから、宿泊客には日本人の男性グループが多く、
夜になると風俗店で働くタイ女性を連れ込む日本人があまりにも目立ちます。
本来は宿泊客以外は客室には入れないのが高級ホテルのルールですが、
ホテル側も営業上仕方ないのか見て見ぬ振りをしています。
しかし、日本人だけが買春ツアーをしているのではなく、
アメリカ、イギリス、ドイツ、ロシア、中国、韓国など各国からの買春ツアーもたくさんあります。
ただ、日本人男性のように高級ホテルのロビーで地元の女性とグループでいちゃつけば、
ハッキリ言って目立ちます。

以下の写真は2003年3月に撮ったものです。


ホテル全景 ホテル前に象の彫刻 1階のエントランス


フロント ロビーラウンジ レストラン


パンパシフィックホテル・バンコクのホームページ



 
シェラトン・スクンビットホテル 

スクンビット通りにあるおしゃれな外観のホテル。
客室も45uと広くバスルームも豪華。
ツイン1泊100ドルと料金はお手軽です。
難点はベットがあまりにも狭すぎる事。
それに、朝食のレストランが狭く、音が反響するので、ゆったりと食事できない事。
私はゆっくりと眠りたいので
残念ですがこのホテルは遠慮します。

以下の写真は2003年3月に撮ったものです。

高層階は眺めが良かったです。 おしゃれなエントランス フロント


ロビー レストラン カクテルラウンジ


シェラトン・スクンビットホテル
のホームページ