Calcutta, Bangkok

1996年
1月
1日目 関西空港発(タイ航空)⇒バンコク空港着 アマリ・エアポートホテル
2日目 バンコク空港発(タイ航空)⇒カルカッタ空港着 タージベンガルホテル
3日目 カーリー寺院  沐浴と猿回し
4日目 カルカッタ空港発(タイ航空)⇒バンコク空港着 スコタイ
5日目 ホテルでのんびりと
6日目 バンコク空港発(タイ航空)⇒関西空港着

1996年の1月にインド・カルカッタとバンコクでいま最も注目されているスコタイホテルに行きました。

 タージベンガルホテル 

カルカッタには5つ星ホテルが2軒あり、オベロイ・グランドとこのタージベンガルです。
オベロイ・グランドはもと劇場で格式の高さではインドでも超一流ですが、設備が古そうなのでやめました。
タージベンガルは1989年に建設された比較的新しいホテル。
ロビーは吹き抜けで予約したクラブルームは最上階にあり、クラブラウンジではチェックイン・アウトが座ってゆっくりとでき
ここで朝食、アフタヌーンティ、夜のカクテルが無料です。
レストラン・バーは9軒ありインドレストランでカレーとシシカバブを注文しました。
なぜか日本でよく行くインドレストランと味がちがうんです。
こちらが本場なのでしょうが不思議です。
室料は一泊270ドルと高価ですが満足できるホテルです。

タージベンガルホテルのホームページ



 
スコタイホテル 

写真をクリックすると拡大します。
2004年7月の宿泊記はこちらですのでご覧下さい。

喧騒のバンコクにあって静寂な空間が広がるスコタイホテル。
世界のトップクラスに選ばれたホテルですので期待して泊まったのですが、それほど良いホテルとは思えません。
まず、中心地から離れているので交通が不便なことは、バンコクのホテル選びでは致命的です。
(1999年に開通したスカイトレインの駅も遠いため、どこに行くにもタクシーを使わなければいけません。
バンコクの渋滞はひどいものでスカイトレインで数分の距離が、タクシーでは1時間ということもしばしばです。)
まちに出ずにホテル内でのんびりするだけなら問題ありません。
浴室は開放的なつくりでシンクも2人分あり素晴らしいですが、クローゼットが浴室内にあるので 服が湿ってしまいました。
客室はシックで広さも十分ですが、隣室の音がかすかに漏れてきます。
ゲランのエステもありますが、個室も狭くゆったりできませんでした。
クロワッサンが絶賛されていますが、日本で食べ慣れている方が美味しかったです。
このホテルのは味がすこし辛いんです。
私は、バターがたっぷりのほんのりと甘いクロワッサンが好きです。


期待が大きかった分、些細なことが気になりました。

以下は2003年3月に撮った写真です。

ホテル敷地入口にある噴水 ホテル全景 タイのほこらでしょうか?


フロント ロビーラウンジ こちらもロビーラウンジです


ライティングが美しい廊下 朝食のレストラン 中庭に面した客室棟


プールは25メートルあり、本格的に泳げます。 この時、スコールのため、誰も泳いでいませんでした。


ホテル内には小さな池や彫刻などが美しく飾られています。


スコタイのホームページ



 
アマリ・エアポートホテル


2004年正月の写真入りの宿泊記はこちらです。

バンコク国際空港から陸橋を渡り、数分の距離にあるホテル。
スペリアー286室、デラックス90室、レディス16室、エグゼブティブ31室、スイート16室があります。
屋外プール、フィットネス、マッサージ&サウナルーム、ショッピングアーケードもありますので、
飛行機の乗り継ぎで滞在しても退屈しませんでした。

スペリアーツインでも140ドルもかかり、少し高めに料金が設定されています。
客室は20uくらいでしょうか、少し狭く感じました。
窓をあけるとホテルの裏手の倉庫や駐車場などが見えました。
客室内は最低限の設備はありますが、
バンコク市内で140ドルも出せば一流ホテルに泊まれることを考えれば、
このホテルの140ドルは場所代と割り切った方が良いでしょう。
感心したのは、空港に隣接していながら、
離着陸の騒音がほとんど聞こえず熟睡できました。

便利さ、静かさを求めるなら、高くてもこのホテルはオススメです。


アマリ・エアポートホテルのホームページ