Paris,Germany

2004年
7月
1日目 ホテル日航関西空港で休憩
関西空港01時25分発(タイ航空673便)⇒バンコク空港08時20分着

ジム・トンプソン
シェラトングランデ・スクンビットホテル
2日目 バンコク空港12時40分発(タイ航空924便)⇒ミュンヘン空港19時00分着 ケンピンスキー・エアポートホテル
3日目 ミュンヘン空港07時30分発(ルフトハンザ航空212便)⇒ベルリン空港08時35分着
空港からホテル  ショッピング  マクドナルド  ツォー駅
ケンピンスキー・ブリストルホテル
4日目 ブランデンブルク門 クラシック・オープン・エアー ウェスティンホテル
5日目 ベルリン空港07時15分発(ルフトハンザ航空5724便)⇒パリ空港08時55分着
ショッピング
ホテル・クリヨン
6日目 シャンゼリゼ大通り コンコルド広場 セーヌ川 エッフェル塔 凱旋門 
マドレーヌ寺院 サン・ラザール駅 パリ市庁舎 オペラ座 

ノートルダム大聖堂
 モンパルナス・タワー
7日目 パリ空港09時25分発(ルフトハンザ航空4211便)⇒フランクフルト空港10時45分着
空港からホテルへ ゲーテハウス  ハウプトヴァッヘ  ショッピング
シュタイゲンベルガー・フランクフルター・ホフ
8日目 フランクフルト空港15時05分発(タイ航空921便)⇒ 機中泊
9日目 ⇒バンコク空港06時45分着  スコタイスパ  スコタイホテル
10日目 バンコク空港09時10分(タイ航空728便)⇒関西空港16時35分着


 パリ ホテル・ドゥ・クリヨン 

2004年7月にバンコクを経由し、パリとドイツに行きました。その5ページ目です。
ホテルクリヨンのレストランはこちら、ケーキはこちらをご覧下さい。

ルイ15世の時代の1758年に建てられたホテル・ドゥ・クリヨンはコンコルド広場の前にあります。
ルイ16世とマリー・アントワネットの結婚式、その20数年後の2人のギロチンによる処刑もこの広場で行なわれました。
現在、コンコルド広場の中央にはエジプトから贈られたルクソール神殿のオベリスクが建っています。


シャルル・ドゴール空港からホテルまではタクシーで50ユーロほど。
高速道路の事故による渋滞で、1時間半も係りましたが、普段なら40分くらいだそうです。

テルの外観はフランスの国家遺産の指定を受けているほど荘厳な雰囲気。
夜になるとライトアップされ、いっそう美しく輝いていました。

ホテルに着くと、年配のドアマンが一人で荷物の受け渡しをしています。
荷物は大丈夫かと少し不安でしたが、確かに客室まで届きました。
ホテル前には超高級車が何台も駐車し、入口には宿泊客のヴィトンやエルメスのバックが山積みなのには驚きです。


1909年にホテルになり、100年の伝統と格式を誇るホテル・クリヨンは、全147室あります。
スペリアールームとデラックスルームが95室、スイートが52室とスイートが多いですね。
今回、私たちは40uのデラックスルームを1泊朝食付き599ユーロで予約しました。
インターネット割引でもとても高いのですが、正規料金は765ユーロだそうです。

玄関から一歩入ると、総大理石でまばゆいばかりのロビー。
床は完璧なまでに磨かれ、天井のシャンデリアの光が反射しています。
♂は底がゴム製の靴を履いていたので、「チュ・チュ」と大きな音が鳴り二人とも恥ずかしい思いをいました。
底がゴム製の靴は避けられた方が良いでしょう。


チェックインはここで座って行ないます。
翌朝には日本語新聞のサービスもあり、
読売、日経、朝日から選ぶことができます。
また、帰りの
空港まではリムジンで220ユーロ、ホテルのタクシーで80ユーロです。
もちろん、80ユーロの方を頼みました。



部屋へは、男性と女性のスタッフがなんと2人で案内していただきました。
普通は、ベルボーイが一人で案内しますが、2人というのは初めてです。
途中で、ホテルのレストランやバーの場所や営業時間などを説明してくださいました。
ロビーラウンジにはハープも用意され、日に何回か演奏を楽しむことが出来るそうです。
廊下ですれ違う従業員は、どの人も私達に笑顔で「ボンジュール」と挨拶され、すごく温かみを感じました。


客室のドアを開けると左側は大きな鏡になっています。



客室は40uあり、パリのホテルとしては充分な広さです。
これ以上になるとスイートルームになり、あと200ユーロ以上追加しなければなりません。

部屋の中は掃除は完璧で、汚れやキズも全くなく、とても気持ちよいものでした。


ベットは欲をいえば、もう少しだけ幅広ければよかったのですが、それでも充分に広いです。


私達の部屋は4階で、窓からは中庭を眺めることができます。
コンコルド広場を通る自動車の騒音はここには届かず、静かでした。


ライティングデスクは上質なもので、丸テーブルには胡蝶蘭が置かれていました。
TVでは日本語の放送もあります。


クローゼットは広くて、使い勝手が便利でした。
下から2段目にセーフティボックスがあるのも、すぐ手が届くので嬉しかったです。


もちろん、ミニバー・冷蔵庫も完備。
主な値段(ユーロ)は次のとおりです。

ただ、コーラが1本1千円はちょっと高いですね。

シャンパン 43
ミネラルウォーター 7
コカコーラ 7
ビール 11
フルーツジュース 8
ウィスキー 17
ジン・ウォッカ 14
ミックスナッツ 10
チョコレート 14


バスルームは総大理石で、これまでに泊まったホテルの中でも美しさはトップクラス。
すりガラスから日光が差し込み、とても明るい雰囲気で、朝のお風呂は本当に気持ち良かったです。


当然、シャワーブースは独立しており、天井からのシャワーは珍しかったです。
バスルームはどこもピカピカで、念入りに掃除しているのでしょう。


バスローブ、スリッパは2人分用意されています。
アメニティはクリヨン特製のもので、上品に並べていました。



しばらくすると、チョコレートと日本茶のウェルカムティーが届きました。
久しぶりの日本茶が嬉しく、チョコレートもおいしくて、全部食べてしまったくらいです。



ドライクリーニングのサービスは次の通りです。

レギュラー 午前9時までに出せば ⇒ 午後8時までに仕上げ
午後1時までに出せば ⇒ 翌日の午後2時までに仕上げ
午後7時までに出せば ⇒ 翌日の午後8時までに仕上げ
エクスプレス
(30%増し)
午前9時までに出せば ⇒ 午後2時までに仕上げ
午後1時までに出せば ⇒ 午後8時までに仕上げ
午後7時までに出せば ⇒ 翌日の午前10時までに仕上げ

プレス 女性 男性
スーツ 28 スーツ 28
ジャケット 14 ジャケット 14
ドレス 25 ズボン 14
ブラウス 16 ネクタイ 13
ズボン 17 レインコート 28

ランドリー 女性 男性
ブラウス 20 ワイシャツ 16
パジャマ 25 ハンカチ 4
ハンカチ 4 ソックス 4
スラックス 20 パジャマ 22
ドレス 31 ズボン 20
Tシャツ 11 ジーンズ 20
ポロシャツ 12 Tシャツ 11
ブラジャー 8 ジョギングウェアー 25
下着 7 下着 7

ドライ
クリーニング
女性 男性
スーツ 37 スーツ 37
ジャケット 24 ジャケット 24
スカート 22 ズボン 22
コート 40 ネクタイ 16
ドレス 34 タキシード 45
イブニングドレス 57 シルクシャツ 25
シルクドレス 55 レインコート 40
ズボン 22 シルクパジャマ 27


スーツのプレスを電話で頼むと、1分もたたないうちに女性の従業員が取りに来てくれました。
また、夕方に部屋に戻るとすぐに電話があり、プレスが終わったので今からお持ちしますとのこと。
そのサービスの素晴らしさに感心しました。


ホテル・クリヨンのホームページ


フランクフルターホフ