Bangkok

2003年
3月
1日目 関西空港01時25分発(タイ航空627便)⇒バンコク空港05時50分着
昼からオリエンタル・スパ
オリエンタルホテル
2日目 ホテル滞在
3日目 ホテル滞在 リージェントホテル
4日目 バンコク空港09時10分発(タイ航空728便)⇒関西空港16時15分


2003年3月にオリエンタル・スパでエステを受けるためバンコクに行きました。
その間、戦争が開始され、テロや帰国できるか不安な4日間でした。


 オリエンタルホテル 

写真をクリックすると拡大します。

2002年7月に初めて泊まり、今回が2回目です。
一歩、ロビーに足を踏み込むと、チークのベルが天井から吊るされ、とても荘重な雰囲気です。
世界一のホテルとして有名で、短パンとサンダルでは入場できないと言われています。

ホテルの全景 エントランス



フロント ホテルの料理ブックが展示されています


客室は全385室と35室のスイートからなります。
ホテルの全景写真で左に写っている高層棟がリバーウィング、右の中層棟がガーデンウィング、
そして木の陰になって写っていませんが、その間に全てスイートの旧舘があります。
今回は、メゾネットスタイルのガーデンウィングをインターネット経由で1泊329ドルで予約しました。
そして、アーリーチェックインもお願いしましたので、早朝から客室を使うことができました。
1フロアーに5室しかないため、廊下を歩く人も少なく、館内がとても静かです。


広い間取りはスイートです。 白で統一された廊下 左右に客室



客室の広さは38uで、大きな窓からは、リバーウィング棟とプール、チャオプラヤ川を行き交う船が眺めれます。
リビングとベットルームが別れ、ベットルームが一段高いところにあるメゾネットタイプです。

リビングには、ソファ、TV、CD、カセットデッキなどがあり、ゆったりとくつろぐことができます。
当然、ミニバー、冷蔵庫、セーフティボックスも完備です。

リビングからベットルーム ベットルームからリビング



また、リビングには小部屋が付いており、小さなテーブルには、毎日フルーツのサービスがあります。
1日目はマンゴー、2日目はマンゴスティンでした。



ベットルームは階段を上がり、ゆったりとしたツインベットになっています。
ただ、ベットの間をもう少し空けたほうが熟睡できると思うのですが。
当然、ナイトテーブルには電話と無料のミネラルウォーターが用意されていました。
壁際には、クローゼットと荷物を置くスペースがあります。


バスルームはベットルームの奥にあります。
それほど広くはありませんし、シンクも一つ、シャワー室もなく、TVも付いていませんが、上品にこじんまりと造られています。
バスルームの設備だけを考えたら、ペニンシュラの方が勝っています。
アメニティは豊富で、ホテル特製です。
浴衣も用意されていました。


プールは大小の2ヶ所あります。
プールバーもありますので、泳ぎつかれたらデッキチェアに横になり、冷たい飲み物を注文することができます。


小プール 小プールは河沿いです 大きなプールは中庭にあります


昼食は、ホテル内のザ・ヴェランダレストランでいただきました。
タイ料理の中で、最も日本人になじみやすい、パッタイ(焼きそば)320バーツ(940円)と
カッパオ(焼き飯)290バーツ(870円)、アイスクリームを頼みました。
とても上品な盛り付けで、美味しかったです。


パッタイ カッパオ 500円程度だったと思います


夕食は疲れたのでルームサービスを頼みました。
タイレッドカレーで380バーツ(約1140円)、パスタで360バーツ(約1080円)でした。
レッドカレーは外国人向けにとてもマイルドな味付けなので、辛いのが好きな方は事前にその事を伝えておくのが良いです。


タイレッドカレー パスタ
その他のレストランでは、フランス料理のノルマンデイのほか、
シーフードのロード・ジム、中国料理のザ・チャイナハウス、
イタリア料理のチャオ、リバークルーズディナーもあります。
対岸のタイ料理とタイ古典舞踊が楽しめるサラ・リム・ナームでは、
毎晩8時30分からショーが行なわれます。
また、テラス席では右写真のような美しい夜景が望めます。

翌日の朝食は、リバーテラスでバイキングをいただきました。
これは、宿泊料金に含まれています。
並んでいる料理の種類が多くて、どれを食べるか迷ってしまうほどです。

河沿いの席と室内席があります スモークサーモンが美味でした 卵料理も目の前で作ってくれます

他のテーブルにパンが10数種類もありました シリアルも20種類近くあります ジュースと牛乳もこれだけあります


オリエンタルホテルの公式ホームページ